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エナジードリンクの飲み過ぎは危険?

エナジードリンクに入っている成分で危険と思われるもの

・カフェイン
・糖分

危険というよりも、摂り過ぎたら良くない成分と言えばこのふたつです。それ以外の『エナジー成分』と呼ばれているものは本当にごく微量なのでほとんど気にする必要はありません。

カフェイン

エナジードリンクとカフェインの致死量のページ で書いている通り、一気に数10本飲まない限りは致死量に達することはありませんが、急性カフェイン中毒になるのは意外と簡単です。1時間以内に数本一気飲みをすれば、『一般的に言われている』カフェインのボーダーラインは突破できます。
そしてエナジードリンク(カフェイン約80mg)だけでなく、コーヒー(カフェイン約80mg)に対しても同じことが言えます。
しかし重要なのは年齢、体重、性別、その他の体質などによって一律で何mg飲んだらヤバイ、という明確なボーダーがないことです。代謝や耐性など『人それぞれ全く違う』ため、○○mgまでなら大丈夫、ということは言えません。

糖分

忘れられがちですが、多くの糖分が含まれているため、当然のことながら毎日大量に飲み続ければ体に良いとは言えません。ただし誤解しやすいですが、エナジードリンクが特別糖分が多いということではありません。
レッドブルやモンスターなど多くのエナジードリンクは100mlあたり10g前後の糖分が入っています。これがどのくらいの配合量なのかというと、コーラと同じくらいで特別多いわけではありません。コーラには100ml当たり11.3mg配合されています。ほとんどの甘い清涼飲料水には同じくらいの糖分が含まれています。

1日2本飲んでも大丈夫か

全く問題ありません。
日本のメジャーエナジードリンクの約200mlを飲んだとすると

・カフェインの量・・・80mg×2で160mgとコーヒー2杯分以下
・糖分・・・コーラ500mlと同じかそれ以下

意外と普通のジュースと大差ないんだな、と思いませんか?エナジードリンクはビタミンやアミノ酸、カフェインなどを添加した清涼飲料水であり、飲んだら体調を崩すような危険物ではありません。